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  • kousei mizuguchi

綺麗な肌になる為に必要な事part1

夏が近づき、最近暑くなってきましたね。

夏は楽しい季節ですが、高い気温や強い日差しなどで、熱中症や日焼けなどの問題も多くなってしまう季節です。

今回は、紫外線によって影響を受けやすいお肌に着目し、お肌の調子を整える栄養素をお伝えしていきたいと思います。

まず紫外線によって引き起こすお肌の影響と、紫外線の種類をご紹介します!

紫外線は、大きく分けて2種類あり、UVA(紫外線A派)とUVB(紫外線B派)という物があります。

UVA

波長が長い紫外線のことで、雲や窓ガラスを透過し、曇りや雨の日、室内でも油断はできず、1年を通してのケアが大切となります。波長が長いため、肌の源である真皮層にまで到達し、肌は弾力を失ったり、 シワやたるみの原因を引き起こしてしまいます。

UVB

波長が短い紫外線のことで、夏の青空の下に長時間いる事で、肌が赤くなり日焼けが起こります。たくさん浴びる事で炎症を起こし、メラニン(黒い色素)を生成し、しみや色素沈着の原因になります。

このメラニン色素には皮膚の細胞を紫外線から守る働きがあるといわれているため、多量の紫外線を浴びる事でたくさんのメラニン色素がつくられ、肌が黒くなります。これが日焼けをすると肌が黒くなる原因です。





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